v0・Bolt・Lovable・Claude Code・Cursor——AIで画面が作れる時代になりました。でも「作れた」と「出していい」は、別の物差しです。
私たちは、予備知識ゼロのAIに175画面のUIを組ませて、どこが崩れるかを記録してきました(2026-08-06時点・全件公開中)。その物差し——公開している採点基準(6観点62項目)——で、あなたの画面を無料で判定し、結果を連載記事として公開します。
無料 / 月2〜3枠 / 選定のご連絡から10営業日以内に判定 / 結果は記事として公開
どこが問題かは、すべて無料でお見せします。有料になるのは「どう直すか」(修正の設計)からです。応募いただいた回では、改善の方向を1〜2行でお伝えするところまでを無料の範囲としています。
判定にはAIを使います。レビュアーは12体のAIもしくは人間で、互いの回答を見ない状態で同じ画面を別々に見ます(その回がどちらだったかはレポートに書きます)。
最終判定は人間(審査担当)が行います。集めるのは材料まで、決めるのは人です。この判定は、あなたが画面を出すかどうかの判断を代わりに行うものではありません。
点数と出荷判断は別です。この判定が何を言っていて、何を言っていないか、上の失敗の詳細(原因と再発防止)、お預かりした画面の扱いは、判定の範囲と免責 / 入力データの取扱い / 審査の前提 に全文を書いています。
審査の対象は画面です。コードの品質やビジネスモデルの妥当性は見ません。画面から読み取れることだけを根拠にします。
応募の際に、ひとつだけお伺いします。この画面が達成したいことを1行で教えてください。(下のフォームの必須項目です)この1行が、問題の重さを判断する基準になります。目的が分からないままでは「使いにくい気がする」までしか言えず、「目的が達成できない」と言い切ることができません。
物差しは5つの観点です。それぞれ独立に採点し、最後にまとめて総合判定を出します。見た目の話だけではありません。導線のつながり・行動のしやすさ・摩擦といった、UX上の判定を含みます。
観点ごとの中身と例、立場の違う12人分の視点の内訳、進め方の決まり、判定を誰がどう決めるかは、審査の前提に全文を書いています。応募の前にお読みいただけます。
スクリーンショットだけでは判定できないものがあります。型チェックが通っていて、画面も出来ていて、それでも動かすと落ちるUIを、私たちは実際に観測してきました。これはスクショでは見つかりません。
だから無料判定では、実装性(Feasibility=実行検品)を「判定対象外」と表記します。見た目から分かるもの=無料の5観点。動かさないと分からないもの=有料診断の領域。この線引きごと、公開します。
公開前に、記事の現物をお見せします。マスキング・伏せ字のご希望を反映し、ご了承をいただいてから公開します。この手順は省略しません。ご了承がいただけない場合、その回は公開しません。
公開から30日以内であれば、取り下げに応じます。応じるかどうかの審査ではありません(ご連絡の際の一言と、30日を過ぎたあとの扱いは入力データの取扱い §5 に書いています)。
お預かりした画面は、AIモデルの学習には使用されません(2026年8月6日確認)。何を預かり、どこに置き、いつ消すかは入力データの取扱いに全文を書いています。
画面のURL、または「キャプチャは後送」を選んで送信します。受付確認メールが届きます——「後送」の場合は、そのメールへの返信で画像をお送りください。
月2〜3枠です。選定の結果をメールでお知らせし、選定のご連絡から10営業日以内に判定します。
12体のレビュアー(AIもしくは人間)が独立の盲検で検分し、審査担当(人間)が判定します。
記事の現物をお見せし、マスキング・伏せ字のご希望を反映します。ご了承をいただくまで公開しません。
判定結果と根拠を、連載記事として公開します。
同じ体制・同じ基準で判定した実物を公開しています。応募の前に、返ってくるものの粒度をご確認いただけます。
項目は4つだけです。画像のアップロードはありません——「キャプチャは後送」を選んだ場合は、受付確認メールへの返信で画像をお送りいただきます。