Design QA
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AI時代のDESIGN QA

AIは、UIを作れる。
出していいかは、
まだ人が判断する。

生成AI・ノーコード・バイブコーディングで作った画面を含め、BtoBサービス・LP・SaaS導線・業務画面を対象に、UI上の課題/改善優先度/判断根拠を整理する軽量Design QA。添削ではなく、チームが「どこを、なぜ、どの順番で直すか」を自分で判断できる状態をつくります。

初回相談はオンライン30分・無料・1回まで
公開コールドテスト / 175 SCREENS(制作実績)
175 / 1752026-08-06時点
要再構築 #174・#175出してよし(改善項目あり)#12912体のレビュアー(AIもしくは人間)+審査担当が判定した3画面の実測:1画面あたり23〜29箇所・計191〜251件
PUBLIC RECORDSコールドテスト(175画面)採点基準(62項目)鑑定書の実物UI裁判(公開判定)受付中
NOTICE2026-08-10UI裁判 第1回の判定を公開しました(施工写真台帳・要再構築)判定を読む
175
公開コールドテスト画面
378
UIXHERO 記録
(321カテゴリ+57ハブ)
536
公開用語数
6
レビュー観点/5点満点
(実装性は所見・非採点)
ALL FIGURES AS OF 2026-08-06本番稼働中の実測値のみを掲載
#174 12/12 当日の人数が突き合わない(「26名」対 6+10+4=20名)#175 12/12 写真の中身がラベルと不一致(全8枚がストックフォト)#129 12/12 払戻手数料に触れないまま、券面の単純合計を「払戻額」として出している#174 GOOD 警告に原因・見通し・次に確認することまで書かれている#175 12/12 押した後に何が起きるか書かれていない(「台帳を作成」)#129 11/12 鉄道の専門語が説明されない(「特急券・指定席」と「乗車券」の違い)
MANIFESTO

生成されたUIは、完成品ではなく仮説である。

AIはUIを作れるようになる。しかしUIの品質責任までは引き受けてくれません。Design QAは、その仮説を利用文脈・事業目的・運用性に照らして検証するプロセスです。わたしたちはこれを言葉ではなく実験で確かめました——GUNJOを一度も見たことのないAIに175画面を組ませ、どこで品質が崩れ、どこに人の判断が必要になるかを記録し、すべて公開しています。

言語化
UIXHERO
UI判断の言葉と知見 — 378記録・用語536語
UIXHERO ロゴ
実装
GUNJO
AIがすぐ起こせるデザインシステム — 実証175画面
GUNJO ロゴ
検証
Review Framework
6観点の採点基準 → Design QA
つながっているから、指摘が「感想」で終わらず、実装まで運べる形で渡せます。
SYMPTOMS

こんな状態なら、役に立ちます

下は実際に相談の多い状態です。
該当するものを選ぶと、目安のプランを返します(任意)。

該当0/6
該当するものを選んでください(任意)
選ばなくても内容は変わりません。選ぶと、対象範囲の目安をその場で返します。

UIXHEROは、これらを「感想」ではなくIssue・優先度・事業影響・次のアクションとして整理します。

REVIEW FRAMEWORK

6つの観点で、画面と導線をレビューします

観点の下にある設問は、6観点62項目まで全文を公開しています。判定する人の肩書きではなく、方式のほうを見て判断できる形にするためです。 採点基準(Review Framework v0.5.0)を見る

判定#174 施工スケジュール要再構築
REVIEW AXIS / 観点SCORE / 5点満点
01
Clarity明瞭さ
画面の目的、情報、次にすべき行動が分かりやすいか
3/5許容
なぜこのスコアか / #174 施工スケジュール

ガントが半年の工期に対し約4週分しか映らず(11/12)、バーが1本も無い行は未着手か範囲外か区別できない(11/12)

02
Flow導線
ユーザー導線が自然につながっているか
3/5許容
なぜこのスコアか / #174 施工スケジュール

「基礎工事」詳細が何を選んだ結果なのか一覧と対応せず(12/12)、警告バナーが「確認してください」で行き止まり(11/12)

03
Action行動
CTA、入力、登録、問い合わせが迷わず実行できるか
3/5許容
なぜこのスコアか / #174 施工スケジュール

「標準」「密」トグルが何を切り替えるのか押す前に分からず(8/12)、チェックの保存・記録(誰がいつ)も示されない(10/12)

04
Trust信頼
信頼、安心、根拠、実績、保証が適切に伝わっているか
2/5要対応
なぜこのスコアか / #174 施工スケジュール

当日の人数が突き合わない(「26名」対 6+10+4=20名・12/12)。「最新に更新」があるのに、いつ時点のデータか書かれていない(12/12)。12体中6体がCritical

05
Friction摩擦
離脱や迷いを生む摩擦がないか
3/5許容
なぜこのスコアか / #174 施工スケジュール

専門用語・単位(出来高/pt/KY活動)が説明されず(12/12)、同じ数字が2〜3箇所で繰り返される(6/12)

06
Feasibility実装性
実装・運用上、壊れにくいUIになっているか。静止画では判定しきれないため所見のみ(非採点)
所見非採点
なぜこのスコアか / #174 施工スケジュール

所見:工種名が「…」で切れている(土工事/設備工事・12/12)。静止画のため採点はしない

対象画面を選ぶとその採点に切り替わります(判定済み3画面の実データ・5点満点) / 観点の行またはチャートの点にカーソルを合わせると、その行にスコアの根拠が開きます(スマートフォンでは行か点をタップ=画面下に根拠が開きます)

6観点のうち5観点を5点満点で採点し(スコアは重要度 Severity からの機械導出・規則確定 2026-08-05)、実装性は静止画では判定しきれないため所見のみ(非採点)とします。総合判定は「要再構築/要修正/出してよし」の3段階で、審査担当(人間)が返します。行とチャートの頂点は双方向に連動し、どちらに触れても対応する観点が点灯して根拠が開きます。

SAMPLE ISSUE / 実データ

納品物は「画面+指摘」で届きます

鑑定書の実物を見る(全21ページ)

下は判定済み #174(施工スケジュール・要再構築)の実データです。キャプチャに指摘のピンを打ち、1件ずつ「誰が何と言ったか」まで開ける形式で、ピンをクリックすると右側に指摘が開きます。

SCREEN CAPTURE / #174 施工スケジュール(工程表)PINS 29
#174 施工スケジュール(工程表)のスクリーンキャプチャ。指摘29箇所のピンつき
問題あり判断できない良い点レビュアー12体 2026-07-30実施/判定 2026-08-04
6 AXES / #174 実データ
明瞭さ
3
導線
3
行動
3
信頼
2
摩擦
3
実装性所見のみ(静止画のため非採点)
判定
要再構築
要修正
出してよし
スコアは重要度 Severity からの機械導出(規則確定 2026-08-05)、総合判定は審査担当(人間)によるものです。ピンは判定の材料になったレビュアーの声で、判定そのものではありません。
この画面の内訳
指摘箇所29
問題あり20
判断できない3
良い点6
寄せられた声251
PLANS & PRICING

検品で「どこが悪いか」、診断で「どう直すか」

プランは3段です。検品は「どこが悪いか」を全部洗い出して返すこと、診断はその先の「どう直すか」まで設計することを指します。

UIレビューのご依頼にあたって、料金は全プラン公開しています。見積を取らないと総額が分からない状態では、 社内で通すことも、発注元に説明することもできないためです。表示はすべて総額です。この金額のほかに、消費税や手数料をいただくことはありません。

2026年10月開始予定
検品 / どこが悪いか

UI検品

¥9,800総額/1画面
12体のレビュアーによる盲検レビュー
自動集計+ピンマップ(指摘位置つき)
「どこが悪いか」を全部(問題あり・判断できない・良い点)
審査担当の判定なし(機械導出スコアまで)

1画面から手軽に。出す前の最終チェックに。

準備中=現在はお申し込みいただけません
2026年10月開始予定
検品 / どこが悪いか+判定

UI検品+審査担当の判定

¥30,000総額/1〜2画面
UI検品のすべて(12体・盲検・ピンマップ)
審査担当(人間)による総合判定=要再構築/要修正/出してよし
審査担当の所見と署名

第三者の判定として、社内外に示したいチームへ。

準備中=現在はお申し込みいただけません
受付中
診断 / どう直すか

UI診断

¥100,000総額/3〜5画面・主要導線
6観点スコア+3段階判定
どう直すか=修正計画の設計(直す順番まで)
再判定1回込み(納品から目安90日以内)
社内共有用サマリー+オンライン解説

主要導線をまとめて直したいチームへ。LP全体・SaaS導線・申込導線。

納品物の実物(鑑定書)を見るこのプランで相談する

表示はすべて総額です。この金額のほかに、消費税や手数料をいただくことはありません。UI検品・UI検品+審査担当の判定は2026年10月開始予定で、現在はお申し込みいただけません(開始時期は変わる場合があります)。改善レポート・診断後の継続レビュー・チーム共有会などの追加支援は個別にご相談ください。制作・Figma修正・実装は原則別契約です。

このほかに、無料の公開判定「UI裁判」があります。応募いただいた画面を同じ基準で判定し、結果を連載記事として公開する企画です(月2〜3枠)。応募について

PROCESS

利用の流れ

01あなた
問い合わせ

フォームから送信。2営業日以内に、日程候補と初回相談で確認する項目をお返しします。

5分無料
02双方
対象と目的の確認

対象画面・目的・KPIをオンラインで確認。何を判断したいのかをここで揃えます。

30分無料
03双方
範囲の確定と発注

診断する画面と導線を決め、見積を提出。合意できた場合のみ次へ進みます。

1〜3営業日無料
04あなた
材料の共有

画面・URL・関連資料を共有いただきます。ログイン後の状態が必要な場合はここで調整します。

当日
05UIXHERO
診断とレポート納品

12体のレビュアー+審査担当で判定し、レポートを納品。オンラインで解説します。

5〜7営業日有償

01〜03に費用は発生しません。目安期間:UI診断で5〜7営業日。対象画面の点数と導線の本数で変わります。

FAQ

よくある質問

Design QAは診断とレポートが中心です。制作・Figma修正・実装は原則別契約となります。診断結果をもとにご相談ください。

材料集めはAI、最終判定は人間です。12体のレビュアー(現在はすべてAIが担当)が、それぞれ独立の盲検で画面を検分し、引用つきの指摘を出します。集計とスコアの導出は機械的に行い、総合判定(要再構築/要修正/出してよし)は審査担当(人間)が判断して署名します。AIの指摘は判定の材料であって、判定そのものではありません。

検品は「どこが悪いか」、診断は「どう直すか」です。UI検品は1画面を12体のレビュアーで検分し、指摘の全件をピンマップで返します(2026年10月開始予定)。UI診断はその先の「どう直すか」=修正計画の設計までを行い、直した後の再判定1回が含まれます(受付中)。

GUNJOを一度も見たことのないAIに175画面を組ませ、どこで品質が崩れ、どこに人の判断が必要になるかを全件記録して公開しています(2026-08-06時点で本番稼働中)。指摘の基準が実測から出ていることを、社外から検証できる形にしてあります。

判定済み3画面の実測では、1画面あたり指摘箇所23〜29、寄せられた声は計191〜251件でした。指摘は「問題あり/判断できない/良い点」の3種に分けて返します。件数の多さではなく、直す順番が決まることを成果とみなしています。

推測で埋めず「判断できない」として残し、確定に必要な情報を明記します。事業側の意図や未提供の状態に依存する箇所を、こちらの想像で断定しないためです。

はい。生成AIやノーコードで作成した画面の診断は主要な用途のひとつです。品質のばらつきが出やすい箇所を、実測にもとづいて洗い出します。

出す前に、一度だけ
外から測っておく。

初回相談はオンライン30分・無料。対象画面のURLかキャプチャをお持ちいただければ、診断できる範囲と進め方をその場でご説明します。判断の見立ては、材料を確認したうえで後日お返しします。

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UI判断の言葉と知見

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