AI時代のDesign QA

AIは、UIを作れるようになった。
「出していいか」は、まだ誰かが判断しないといけない。

UIXHERO Design QAは、BtoBサービス・LP・SaaS導線・業務画面を対象に、UI上の課題、改善優先度、判断根拠を整理する軽量Design QAサービスです。デザインを添削するのではなく、チームが「どこを、なぜ、どの順番で改善すべきか」を判断できる状態を作ります。

初回相談はオンライン30分・無料・1回まで

診断対象LP・SaaS導線・業務画面・フォーム・AI生成UI
AI生成LP
UXH-003
Major

CTAが3つ並び、最初に取るべき行動が分かりにくい

公開コールドテスト

170画面

文脈ゼロのAIに実業種のUIを組ませた検証記録。
記録を見る

デザインシステム GUNJO

205コンポーネント

検証から育てたReact製デザインシステム(MIT)。
gunjo.jp

知識基盤 UIXHERO

378記事

UX心理・UI原則・用語494語を無料公開。
UIXHERO

Manifesto

AIはUIを作れるようになる。しかし、UIの品質責任までは引き受けてくれない。
生成されたUIは、完成品ではなく仮説である。
Design QAは、その仮説を人間の利用文脈・事業目的・運用性に照らして検証するプロセスである。

わたしたちはこの仮説を、言葉だけでなく実験で確かめてきました。GUNJOを一度も見たことのないAIに170の実業種画面を組ませ、どこで品質が崩れ、どこに判断が必要になるかを記録し、すべて公開しています。

One System

知識、コンポーネント、採点基準が、ひとつの体系でつながっています

言語化UIXHEROUI判断の言葉と知見 — 378記事・用語494語
実装GUNJOAIがすぐ起こせるデザインシステム — 205コンポーネント・実証170画面
検証UIXHERO Review Framework6観点の採点基準 → Design QA

つながっているから、指摘が「感想」で終わらず、実装まで運べる形でお渡しできます。

Symptoms

こんな状態なら、役に立ちます

  • AIやノーコードで画面を作り始めたが、品質がバラついてきた
  • 生成したUIを「出していいか」を判断できる人が社内にいない
  • LPを何度も改修しているが、何が効いているのか説明できない
  • UIの議論が、好みや感覚で終わってしまう
  • CVR改善の前に、どこを直すべきか整理したい
  • 制作会社に修正依頼する前に、改善優先度を明確にしたい
  • デザイナーが社内にいない、またはリソースが足りない
  • 社内でUI改善の根拠を説明できず、意思決定が進まない

UIXHEROは、これらを「感想」ではなく、Issue・優先度・事業影響・次のアクションとして整理します。

Review Framework

6つの観点で、画面と導線をレビューします

観点確認すること
Clarity明瞭さ
画面の目的、情報、次にすべき行動が分かりやすいか
Flow導線
ユーザー導線が自然につながっているか
Action行動
CTA、入力、登録、問い合わせなどの行動が迷わず実行できるか
Trust信頼
信頼、安心、根拠、実績、保証が適切に伝わっているか
Friction摩擦
離脱や迷いを生む摩擦がないか
Feasibility実装性
実装・運用上、壊れにくいUIになっているか

診断サンプルの採点イメージ(5点満点)

UXH-003 / LPファーストビュー
Severity: Major
Confidence: High

CTAが3種類並び、ユーザーが最初に取るべき行動が分かりにくい

なぜ問題か
初回訪問で資料DL・問い合わせ・詳細閲覧の優先順位が曖昧だと、行動選択に迷いが生まれる
Business Impact
資料DL率・問い合わせ率の低下につながる可能性
Suggested Action
主CTAを1つ、副CTAを1つに整理し、その他のリンクは下層導線へ移動する

Plans & Pricing

まずは小さく始められる、2つの診断プラン

おすすめ

スポット診断

10万円〜 (税別・目安/1〜2画面)

  • Issue 8〜12件程度
  • Top 3 Issueの詳細解説
  • 改善優先度の整理
  • 30分オンライン解説
まず外部視点で小さく見たいチームへ。AI生成UIのレビューにも。※内容により変わります。初回相談で範囲を確認してお見積もりします。
上位プラン

しっかり診断

要相談 (税別/3〜5画面・主要導線)

  • Issue一覧+Severity / Confidence
  • User / Business Impactの整理
  • 改善優先度表+Top 3〜5 Issue解説
  • 社内共有用サマリー+60分オンライン解説
社内共有・改善判断に使いたいチームへ。LP全体・SaaS導線・申込導線。

改善レポート・診断後の継続レビュー・チーム共有会などの追加支援も承ります(内容に応じてお見積もり)。制作・Figma修正・実装は原則別契約です。表示価格はすべて税別です。

無料初回相談(オンライン30分・1回)/公開記事/Sample Report/チェックリスト
有料個別の画面・導線に対する診断・レポート・解説のすべて

Process

利用の流れ

1
問い合わせ(初回相談30分・無料)
2
対象画面・目的・KPIの確認
3
スポット / しっかり診断の範囲確定 → 見積・発注
4
画面・URL・資料の共有
5
Review Frameworkでレビュー → Issue一覧・優先度作成
6
レポート納品 → オンライン解説
7
必要に応じて改善レポート・月例レビュー・チーム共有会へ

FAQ

よくある質問

まずは30分、気になっている画面の話を聞かせてください

LP、サービスサイト、SaaS導線、フォーム、業務画面、AIで作った画面——どれでも構いません。初回相談(30分・無料・1回)で、診断が必要かどうかも含めて率直にお答えします。

診断は有料サービスです(スポット診断 10万円〜・目安・税別)