生成されたUIは、完成品ではなく仮説である。
AIはUIを作れるようになる。しかしUIの品質責任までは引き受けてくれません。Design QAは、その仮説を利用文脈・事業目的・運用性に照らして検証するプロセスです。わたしたちはこれを言葉ではなく実験で確かめました——GUNJOを一度も見たことのないAIに175画面を組ませ、どこで品質が崩れ、どこに人の判断が必要になるかを記録し、すべて公開しています。
下は実際に相談の多い状態です。
該当するものを選ぶと、目安のプランを返します(任意)。
UIXHEROは、これらを「感想」ではなくIssue・優先度・事業影響・次のアクションとして整理します。
観点の下にある設問は、6観点62項目まで全文を公開しています。判定する人の肩書きではなく、方式のほうを見て判断できる形にするためです。 採点基準(Review Framework v0.5.0)を見る
6観点のうち5観点を5点満点で採点し(スコアは重要度 Severity からの機械導出・規則確定 2026-08-05)、実装性は静止画では判定しきれないため所見のみ(非採点)とします。総合判定は「要再構築/要修正/出してよし」の3段階で、審査担当(人間)が返します。行とチャートの頂点は双方向に連動し、どちらに触れても対応する観点が点灯して根拠が開きます。
下は判定済み #174(施工スケジュール・要再構築)の実データです。キャプチャに指摘のピンを打ち、1件ずつ「誰が何と言ったか」まで開ける形式で、ピンをクリックすると右側に指摘が開きます。
プランは3段です。検品は「どこが悪いか」を全部洗い出して返すこと、診断はその先の「どう直すか」まで設計することを指します。
UIレビューのご依頼にあたって、料金は全プラン公開しています。見積を取らないと総額が分からない状態では、 社内で通すことも、発注元に説明することもできないためです。表示はすべて総額です。この金額のほかに、消費税や手数料をいただくことはありません。
1画面から手軽に。出す前の最終チェックに。
第三者の判定として、社内外に示したいチームへ。
主要導線をまとめて直したいチームへ。LP全体・SaaS導線・申込導線。
納品物の実物(鑑定書)を見るこのプランで相談する表示はすべて総額です。この金額のほかに、消費税や手数料をいただくことはありません。UI検品・UI検品+審査担当の判定は2026年10月開始予定で、現在はお申し込みいただけません(開始時期は変わる場合があります)。改善レポート・診断後の継続レビュー・チーム共有会などの追加支援は個別にご相談ください。制作・Figma修正・実装は原則別契約です。
このほかに、無料の公開判定「UI裁判」があります。応募いただいた画面を同じ基準で判定し、結果を連載記事として公開する企画です(月2〜3枠)。応募について
01〜03に費用は発生しません。目安期間:UI診断で5〜7営業日。対象画面の点数と導線の本数で変わります。
初回相談はオンライン30分・無料。対象画面のURLかキャプチャをお持ちいただければ、診断できる範囲と進め方をその場でご説明します。判断の見立ては、材料を確認したうえで後日お返しします。
UI判断の言葉と知見