4px合同会社は、Design QA のウェブサイトにおいて、アクセシビリティの確保・維持・向上を実現するため「JIS X 8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」への対応に取り組んでいます。
Design QA のウェブサイト(https://design-qa.com/ )全体。鑑定書のHTML版(https://design-qa.com/sample-report/sample-report-174.html )を含みます。
ただし、次のウェブページは当面の対象から除きます。
対象から除いたウェブページについても、最終的にはウェブサイト全体を対象とすることを前提としています。
注記:本方針における「準拠」「一部準拠」という対応度の表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン – 2021年4月版」(https://waic.jp/docs/jis2016/compliance-guidelines/202104/ )で定められた表記によります。
JIS X 8341-3:2016 の適合レベル A に準拠、および同 適合レベル AA に一部準拠(2026年8月29日に実施した試験の結果に基づきます)
2026年10月31日を目標としていた「適合レベル A に準拠」は、2026年8月29日に達成しました。目標としていた期限より2か月あまり早い達成です。期限そのものは上記のとおり変更していません。
適合レベル A の25の達成基準について、満たすことのできていないものは0件、試験が完了していないものも0件です(適合20・非適用5)。「非適用」は、その達成基準の対象となる内容(音声・動画・制限時間のある処理)がウェブサイトに含まれていないことを表します。
適合レベル AA については、適合レベル A に準拠していることを前提として、13の達成基準のうち6基準を満たしている(ほかに非適用2件)ため「一部準拠」と表記します。満たすことのできていない3基準については、下記の「現時点で満たすことのできていない達成基準」に全て挙げ、「今後の対応方針」にいつまでに何をするかを記載しています。
この対応度は、2026年8月29日時点の14件のウェブページについての表明です。ウェブページを追加すれば、その1ページは試験していない状態になります。追加のたびに対象範囲を更新して試験することを、下記の「今後の対応方針」3に定めています。
この表記は、4px合同会社が自らのウェブサイトについて自ら試験を実施し、自ら表明するものです。第三者機関による試験に基づくものではありません。
なお、JIS X 8341-3:2016 の「5.3 部分適合に関する記述-第三者によるコンテンツ」及び「5.4 部分適合に関する記述-言語」に定める部分適合は、適用していません。
2026年8月29日に実施した試験で、次の3つの達成基準を満たせていないことを確認しました。いずれも適合レベル AA です。適合レベル A で満たせていない達成基準はありません。
この試験では、対象範囲の全て(当社のウェブサイトに実在する13ページと、存在しないURLを開いたときに表示されるエラーページ)を試験しています。
適合レベル A(0基準)
満たすことのできていない達成基準はありません。2026年8月28日の試験で見つかった2基準(2.4.2 ページタイトル/3.1.1 ページの言語)は、いずれもエラーページだけで起きていたもので、エラーページを当社で用意する修正(新しいファイル1つ)で2基準とも解消しました。エラーページには、そのページの内容を表すタイトルを与え、画面に出る文字を日本語にし、サイト内の主なページへ戻るリンクを置いています。
それ以前の 2026年8月14日の試験で満たせていなかった適合レベル A の5基準(1.1.1 非テキストコンテンツ/1.3.1 情報及び関係性/2.2.2 一時停止,停止及び非表示/2.4.3 フォーカス順序/4.1.2 名前(name),役割(role)及び値(value))も、いずれも修正を終えており、2026年8月27日の試験で満たしていることを確認しています。
適合レベル AA(3基準)
また、次の2基準は試験が完了していません。
これまでの経過
4px合同会社
アクセシビリティに関するお問い合わせ:contact@uixhero.com
JIS X 8341-3:2016 試験結果(2026年8月29日実施)
(策定:2026年8月15日 / 更新:2026年8月29日)